
Revolut — Kids & Teens(6〜17歳向けのRevolut)のはじめ方|Revolut —Kids & Teens
製品 · 2025年7月19日TEAM REVOLUT JAPAN
お子さまがいらっしゃるみなさま、6〜17歳を対象とした「Revolut — Kids & Teens」はもうご利用いただいていますか?親御さんがきちんと管理しながらも、お子さまが自律的にカードを使ってお買い物をしたり、おこづかいを管理したりできるこのアプリは、現在世界中で500万人の親子の皆さまにご利用いただいています。
日本で2025年3月にサービスを開始して以来、気にはなっているけれど重い腰が上がらないでいる親御さん、子ども用アカウントの作り方がわかりにくくて後回しにしていた親御さんたちのために、主な機能が使えるようになるまでをステップバイステップで説明したブログ記事をご用意いたしました。
ぜひこの機会に子ども用アカウントを作成して、親子で一緒に金融リテラシーを育みましょう。
Revolut — Kids & Teens を使うメリットや、何ができるのかについてはこちらのブログをご覧ください。
6〜17歳向けのRevolut:おこづかいやお金の計画もキャッシュレスで
こちらのブログでは、次の方法について詳しくご説明しています。
- 子ども用アカウントの作り方
- 子ども用カードの注文の仕方
- おこづかいの送り方
- 子どものお金の利用履歴を確認する方法
- 子ども同士の送金の仕方
「Revolut — Kids & Teens」(6〜17歳向けRevolut)の子ども用アカウントは親のRevolutアカウントのサブアカウントとして位置付けられているため、親御さんご自身のRevolutアカウントが必要となります。
もしも、まだご自身のRevolutアカウントをお持ちでない方はまず最初にご自身用のアカウントを作成ください。詳しい手順を以下に記載いたしましたのでご参照ください。
すでに親御さん用のRevolutのアカウントをお持ちのお客様は、「1. 子ども用アカウントの作り方」からご覧ください。
- App store またはGoogle PlayストアからRevolutアプリをダウンロードしてサインアップをタップ
- 携帯電話番号を入力(国番号から入力するため、最初の0は省く)し、アカウントを開設するをタップ
- SMS(ショートメッセージ)で受信した6桁のコードを入力した後、アプリの説明にそって情報を入力し、本人確認書類を登録する
- Revolutカードの申し込み
物理カードかバーチャルカードかを選択してください。(もちろん両方とも申し込むことも可能です)バーチャルカードなら、カード有効化の手続きをせずともオンライン支払いですぐに利用開始でき、また、Apple PayやGoogle Payに追加して店頭ですぐに利用できます。
1. 子ども用アカウントの作り方
- 親のRevolutアプリを開き、画面中央(残高の下)に表示されているアカウントをタップ
- +新規追加のボタンをタップ
- 6~17歳向けのタブをタップし、6~17歳向け Revolutアカウントをタップ
- お子さまの情報を入力(氏名・生年月日・性別・お客様との続柄)
- 入力内容の確認し、間違いがなければ入力情報が正確であることを確認にチェック✔️を入れ、Kids & Teensを開設をタップ
※場合によってはお子さまの本人確認書類のご提出をお願いする場合がございます。
2. 子ども用カードの注文の仕方
- お子さまが15歳以下の場合
親のアカウントから申し込みしていただくことになります。
- お子さまが16歳以上の場合
親のアカウントから申し込みいただくこともできますが、子ども用アカウントからお子さまが申し込むことができます。お子さまが申し込んだ際は、親がご自身のアプリで申し込みを許可してあげることで、子ども用アカウントの設定が完了となります。
なお、お子さまの年齢に関わらず、子ども用カードが手元に届いた際は、親がご自身のアプリにてカードを有効化をしてあげる必要があります。
2-1a. 親のアプリから注文
- 親のRevolutアプリを開き、画面右上のカードのアイコンをタップ
- +新規追加をタップ
- 6〜17歳向けのタブをタップし、リアルカードをタップ
- カードを発行する子ども用アカウントをタップ
- カードの色を選択
もしカードの表面にデザインを入れてカスタマイズされる場合は、お子さまと一緒に楽しくデザインをお入れてください - PINコードを設定
- 配送先住所を確認し、申し込みを確定
2-1b. 子どものアプリから注文(16歳以上のみ)
- 子ども用Revolutアプリを開き、画面右上のカードのアイコンをタップ
- +新規追加をタップ
- リアルカードをタップ
- カードの色を選択し、カードの表面にデザインを入れてカスタマイズを施す場合はデザインを入れて申し込みを確定
- 確定後、親のアプリに通知が届くためデザイン・印字される名前・配送先住所を確認し、問題がなければ承認
2-2. カードが手元に届いたら
- 親のRevolutアプリを開き、画面右上のカードのアイコンをタップ
- 子どものカードを一覧から選ぶ
- 今すぐ有効化をタップ
- 届いたカードに印字されているカード番号16桁を入力し、有効化をタップ
3. おこづかいの送り方
3-1. 自分の(親の)アカウントにお金をチャージする
子ども用カードをオーダーしたら、子ども用アカウントにお金を送るためのお金をお客様ご自身のアカウントにチャージしましょう。
チャージ方法については「アカウントにチャージしよう」ブログで詳しく説明しておりますので、以下3つのセクションをご参照ください。
- 国内銀行口座からのチャージ方法(銀行振込によるチャージ)
- クイック銀行チャージの方法(みんなの銀行口座からのチャージ)
- 海外銀行口座からのチャージ方法(SWIFT入金によるチャージ)
すでにご自身のアカウントにお金がチャージされているお客様は、以下の「ご注意ポイント」をご確認のうえ、「おこづかいを送る」をご覧ください。
ご注意ポイント
- お客様のアカウントにチャージするお金は、銀行振込またはご利用の銀行口座からチャージいただくようお願いします。
- すでにRevolutをご利用いただいているお客様は、現在アカウントにチャージされているお金のうち、銀行振込または銀行口座からチャージされたお金だけをお子さまに送ることができます。
- お子さまに送ることができる金額は、以下の方法でご確認いただけます。
- アプリホーム画面の左上の丸い自分のアイコンをタップ
- 左上の四角い(プラン名)ご利用プラン・上限をタップ
- 出金・送金可能な残高の欄に表示された金額を確認(この金額がお子さまに送ることができる金額です)
Revolutでは、銀行振込または銀行口座からチャージされたお金のみを親アカウントから子ども用アカウントに送ることができます(クレジット・プリペイド・デビットカードからチャージしたお金は、子ども用アカウントへのチャージであっても個人間送金(P2P)であってもお子さまへは送金いただけません。また、海外ATMでの現金引き出しや寄付にもご利用いただけません)。カードからチャージしたお金はお客様ご自身のカード支払いでご利用できます。
3-2. おこづかいを送る
自分のアカウントにお金をチャージしたら、お子さまにおこづかいをあげましょう(お金を送りましょう)。おこづかいをあげる方法は3通りから選べます。
- 送りたいときにおこづかいを送る(都度)
- 定期的に決まった曜日に決まった額のおこづかいを自動で送る
- 「おてつだいチャレンジ」を設定しておこづかいを送る
3-2a. その都度おこづかいを送る
- まず親のRevolutアプリ内で子ども用アカウントの「画面」を表示します。以下の3つの方法があります。
・親のアプリの画面中央(残高の下)に表示されているアカウントをタップして、下方に表示されている子ども用アカウントを選択
・親のアプリのホーム画面で、決済履歴の下方左側にある子ども用アカウントをタップ
・ホーム画面の残高の箇所を左にスワイプして子ども用アカウントの画面に移動 - 子ども用アカウント画面を表示し、
- 中央にあるメニューの左側送金をタップ
- 送りたいおこづかいの金額を設定(最低金額:150円)
- (任意)わかりやすいようにメモを記入
- 送信をタップ。その瞬間に指定した金額が子ども用アカウントに送られます
(※上記2. で回収をタップすると子ども用アカウントからお金を取り出すことができます)
3-2b. 定期的に自動でおこづかいを送る
- 親のRevolutアプリを開き、上記3-2a.に記載した3つの方法のいずれかで子ども用アカウント画面を表示
- 決済履歴の下方の「自動化」セクションにあるおこづかい(定期的に送金)をタップ
- 週に一度送るおこづかいの金額を設定
- 曜日を指定して、その下の右矢印マークをタップ
- これで、毎週決まった額を決まった曜日に自動で子ども用アカウントに送る設定ができました(日本時間の午前9時すぎに毎週設定した内容でおこづかいが自動で送られます)
3-2c. 「おてつだいチャレンジ」を完了しておこづかいを送る
- 親のRevolutアプリを開き、上記3-2a.に記載した3つの方法のいずれかで子ども用アカウント画面を表示
- 決済履歴の下方「おこづかい」の下のチャレンジセクションをタップ
- 右上の+ボタンをタップして、新しいチャレンジを設定します。
- 【都度のチャレンジを設定】チャレンジ内容を入力して一回限りを選択し、金額を入力して続行をタップ
または、
【定期的なチャレンジを設定】チャレンジ内容を入力して定期を選択し、頻度と金額を入力して続行をタップ - 実行中のチャレンジはすべてリストに表示されます
- お子さまがチャレンジを実行して、子ども用アプリ内で完了をタップすると、親のアプリにプッシュ通知が届きます
- 親御さんがご自身のアプリに届いた通知をタップして送金をタップ
- 子ども用アプリへおこづかいが送られれます(同時に子ども用アプリにおこづかいが届いた旨のプッシュ通知がとどきます)
【チャレンジをリクエスト】お子さまがおこづかいが必要で、もっとチャレンジをしたい場合には、お子さまから親御さんへチャレンジリクエストができます
(子ども用アプリで「リクエスト」→ 親御さんアプリへ自動プッシュ通知 → 親御さんがチャレンジを設定 → 子ども用アカウントへプッシュ通知 → お子さまがチャレンジ完了 → (以下同上)
4. お子さまのお金の利用履歴を確認する方法
親子で一緒に金融リテラシーを高めていくにあたり、お子さまがいくら、何にお金を使ったのか一緒に振り返る時間は大切だと思います。その中で、お子さまにアプリを見せるように言ったりすると、お子さまも少なからず抵抗感があると思いますが、Revolutでは親のアプリから確認することができるので抵抗感なく一緒に確認ができます。
- 確認する方法は以下の通りです。親のRevolutアプリ内で子ども用アカウントの「画面」を表示します。以下の3つの方法があります。
- 親のアプリの画面中央(残高の下)に表示されているアカウントをタップして、下方に表示されている子ども用アカウントを選択
- 親のアプリのホーム画面で、決済履歴の下方左側にある子ども用アカウントをタップ
- ホーム画面の残高の箇所を左にスワイプして子ども用アカウントの画面に移動 - 一覧に表示されているお子さまの名前をタップ
- 少し下にスクロールし、すべて表示をタップ
5. お子さま同士の送金の仕方
Revolut — Kids & Teensの子ども用アカウント同士であれば、個人間送金(P2P)でお金を送ったり受け取ったりすることができます。
ご注意ポイント
- お金を送ったり受け取ったりするお子さまが13歳以上である場合にご利用可能な機能です。
- お子さまのお電話番号をご登録ください。
詳しい方法は、Revolutを利用しているお友達に送金/請求をご参照ください。
一人の親御さんが作成できる子ども用アカウントの数は、親御さんのアカウントのプランによって異なります。
- スタンダードプラン:子ども用アカウント1名
- プレミアムプラン:子ども用アカウント2名
- メタルプラン:子ども用アカウント5名
なお、子ども用アカウントを開設された親御さんとは別にもう1人共同管理者を設定することができます。詳しい設定方法は、こちらのFAQをご覧ください。
以上が「Revolut — Kids & Teens」(6〜17歳向けのRevolut)の主な機能と使い方です。
ご不明な点がありましたら、ヘルプをご覧ください。利用規約はこちらです。
お子さまや親御さんがその日何にお金を使ったかなど何気なく口にできたり、週末の外出のために平日に達成したい「チャレンジ」についてなど、この「Revolut — Kid & Teens」アプリでの出来事が親子の会話のきっかけになったり、日常的なトピックとしてお金について話したりしていただけると嬉しいです。