
本人確認手続きが完了しない場合の主な原因と解決方法|Common verification issues, and how to solve them
製品 · 2025年8月25日TEAM REVOLUT JAPAN
この度、本人確認手続きをできるだけスムーズに完了し、お客様にすぐにアプリをご利用いただくために、エラーの原因となる代表的な場合について、その解決方法をまとめました。
実際にカスタマーサポートセンターで対応させていただいた内容をもとにした具体的にご説明しておりますので、現在本人確認手続きでお困りの皆さま、及びこれからRevolutアプリの利用をご検討の皆さまにご一読いただき、スムーズに本人確認手続きを終え、ご利用を開始していただくための参考にしていただけますと幸いです。
問題1:提出いただいた書類が不明瞭
解決方法:画像を送信する前に、すべての文字がはっきりと見え、詳細が読み取れることを確認してください。
重要な情報(生年月日、氏名、住所、書類番号、マイナンバー)が、光の反射や障害物(指、紙片、プラスチックカバーなど)で隠れておらず、明確に読み取れることを確認してください。読み取りにくい場合は、書類を手に持った状態ではなく平らな場所に置き、撮影する角度や書類の置き方を変えたり、日光や照明が直接書類に当たらない場所で撮影し直すなどして、書類や写真面に光の反射部分がないことを提出する前にご確認ください。
¹ 当社では本人確認時にマイナンバーカードをご提出いただいた場合、国外送金等調書法に基づき海外送金を可能とする要件を満たすためにマイナンバーを同時に取得しています。詳しくはFAQをご確認ください。
問題2:明るい場所で撮影していない
解決方法:ご本人のお顔、および提出書類の画像に関しては、十分に明るい場所で撮影していただく必要があります。逆光や日陰、暗がりなどで撮影いただいたお顔や書面が鮮明に確認できない場合は、認証を完了できないことがございますので、お気をつけください。
問題3:お顔がはっきりと見えていなかったり、ご本人以外が映り込んでいる
解決方法:帽子、サングラスやマスクといった、顔が隠れてしまうお召し物は全て外した上でお手続きをお願いします。画像がボケたりブレたりしておらず、鮮明であること、自分の顔が見えていること、手やフェイスマスクなどの一部分が映り込んでいないことをご確認ください。目を瞑っていたり、写真がぼやけてしまっている場合も認証を完了できません。
また、ご本人確認用の写真撮影の際、本人以外の方が映り込んでしまうと本人認証を完了できません。ご自身で撮影していること(この撮影を誰も手伝っていないこと)を確認してください。屋外や広いスペースで背景に人が映り込んだ場合も認証不可となりますのでご注意ください。
問題4:本人確認書類が無効
解決方法:ご提出いただいた書類の有効期限が切れている、また、古い住所のまま更新がされていないといった場合も本人確認ができませんので、今一度お確かめいただいてからご登録ください。有効な書類(例えば、有効期限が切れていないものや、出国時に無効化されたものでないもの)で再度お試しください。
問題5:本人確認書類が破損している
解決方法:提出いただいた書類に破損(角が割れていたり、縁が欠けているなど)や記載情報を読めないような傷等がないかご確認ください。破損している書類は受付できませんのでご注意ください。
問題6:本人確認書類が所定外
解決方法:ご提出いただく本人確認書類は、Revolutが定めるものに限ります。所定の本人確認書類ではないものを提出された場合には本人確認手続きを進めることができません。
また、国籍についても正しい国籍をご登録ください。お客様が日本以外の国籍の場合、「日本国籍を保有していますか?」の質問に 「いいえ」と答えてください。さらに「在留カード」または、「特別永住者証明書」のいずれかをご提出ください。
Revolutが定める本人確認書類
- 運転免許証(日本国籍の方)
- マイナンバーカード¹(日本国籍の方)
- 在留カード(日本国籍以外の方)
- 特別永住者証明書(日本国籍以外の方)
本人確認にお使いいただけない書類
- パスポート
- 住民基本台帳カード
- 運転経歴証明書
- ビザ
- 健康保険被保険者証
- 年金手帳
- 個人番号通知書
- 外交官身分証明票
- 宅地建物取引士証 など
問題7:アカウントが重複している
解決方法:お客様は既にRevolutの口座を開設済みとシステムが判断する場合があります(例えば、日本以外のRevolutアカウントをお持ちの場合など)。REVOLUT TECHNOLOGIES JAPANの利用規約により、お一人様につき1アカウントしかご利用いただけません。日本のRevolutアカウントを開設希望のお客様は、お手数ですがすでにお持ちのアカウントをご解約ください。ご解約に伴いサポートが必要な場合はカスタマーサポートセンターまでご連絡ください。
問題8:個人情報の入力内容の不備
解決方法:ご入力いただいた個人情報は、アプリ内で提出いただいた書類と内容が一致する必要があります。入力時にタイプミスをしてしまった場合は、カスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。また、ご登録の住所、氏名などの情報が本人確認書類(ID)に記載されていることをご確認ください。
特に、ご本人住所の入力内容の不備(集合住宅の場合の「お部屋番号」の入力がない、等)が多く見られます。
もしご入力いただいた内容に不備があった場合は、別途カスタマーサポート(とのチャット)での記載内容変更が必要となります。
問題9:海外の電話番号(日本国内でSMS送受信ができない番号)を登録している
解決方法:現在、外国の電話番号をお持ちのお客様は日本のRevolutアカウントを開設することができません。過去に日本のRevolutアカウントに海外の電話番号を登録されたことがあり、認証に問題がある場合は、現在お客様が日本にお住まいであることの確認をさせていただきますので、チャットでお問い合わせください。
問題10. 本人確認書類のカードをスキャンして提出する場合に、カードの読み取りができない
解決方法: 本人確認書類のカードのICチップのスキャンと顔写真(セルフィー)による本人確認を行う場合は、以下の点をご確認ください。
- お使いのスマートフォンがNFCに対応しており、その機能が有効になっていること
- 本人確認書類のICチップが破損していないこと
- ICチップの読み取りに必要な暗証番号またはセキュリティコードが正しく入力されていること
カードの読み取りに必要な暗証番号やセキュリティコードは、本人確認書類の種類によって異なります。
マイナンバーカードの場合
- 生年月日
- 日本国籍の方:和暦でご入力ください
- 外国籍の方:西暦でご入力ください
- 有効期限(年)
- 4桁のセキュリティコード
券面左下に記載されているコードを記入ください(マイナンバーカードを受け取る際にご自身で設定した4桁のマイナンバーカード利用者証明用暗証番号とは異なります)
運転免許証の場合
- 免許証の交付または更新時にお客様が登録した4桁の暗証番号(2組)をご入力ください
必要な情報をアプリで入力後、本人確認書類のICチップ部分にスマートフォンを平らに重ね、数秒間動かさないでください。スキャンが繰り返し失敗する場合は、書類のアップロードや印字された情報の直接入力など、手動での本人確認方法に切り替わることがあります。
問題11:「つぎへ」ボタンが押せない
解決方法:本人確認書類確認の画面の下方に表示されているチェックボックスは、スマートフォン画面によっては全てが表示されず、いくつかのチェックボックスが隠れている場合があります。
恐れ入りますが、スマートフォンの画面をスクロールし、チェックボックスすべてを確認し、すべてのチェックボックスにチェックマークを入れると「つぎへ」ボタンをタップして手続きを進められます。
問題12:カメラ機能が起動していない
解決方法:外部サービスとの連携途中でカメラ機能が起動しないケースが起きております。恐れ入りますがその場合は一度お使いのスマートフォンを再起動いただき改めてお試しください。なおGoogle chromeにてブラウザを開くとカメラが起動しやすいです。
上記を踏まえても解決しない場合、カスタマーサポートセンターにチャットでお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
Team Revolut